毎日忙しくバタバタしています

空いてる時間は韓国

ドラマ観るから余計にPCする時間が無くなって来て…

『糟糠の妻クラブ』見ました
このドラマは家庭の幸せのために自分を犠牲にして生きる糟糠の妻と、子供の早期留学のために妻子のお荷物になってしまった糟糠の夫。彼等の孤独のなかで侘しくじっと耐えるしかなかった無条件の愛と犠牲、苦痛を生々しく描き出し、家庭の本当の幸せと愛とは何かを考えさせるドラマ。
1.ストーリーテーリング 家庭の平和と夫の成功のために生きてきた2人の糟糠の妻の復讐と変身劇。彼女たちは各々配偶者の裏切りを知って、糟糠の妻クラブを結成。裏切り者の配偶者に向かってそれぞれの方法で反撃に出る痛快な復讐ドラマだ。 ここにもう片方の概念である「雁(がん)の父」を通して、教育とは名ばかりで子供を台無しにするばかりでなく、家庭までをも破壊する早期教育の現実を素直に描いている。 雁の父とは…「いつも家を空けて子育てに参加しない父親」のこと。
2.ドラマの色合い 社会問題を取り扱うだけにやや重い話になりやすいが、視聴者が目を背けられない現実的なストーリーに作家特有の涙と感動、笑いが絶妙にからみ合った、今までお目にかかれなかった新しい内容の復讐ドラマになるだろう。アン・ネサンssi(復活の殺されたテウンの父)(宿命にも出てた…)の演技が面白かった〜〜〜

この人、演技派俳優だったんだ〜〜〜
普通に考えてありえない家族だったけど…まぁドラマだしね…
でも、途中『いい加減にしてくれ〜〜〜』って場面もあったけど、
1時間10分弱の104話…笑いあり…涙あり…どんでん返しありのドラマで楽しませてもらいました。
posted by rie at 07:03| ソウル

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韓国ドラマ
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